どうも、最近モバイルに関して興味があるブラックです(*・ω・)ノ📱

J:COMというブランドをご存じでしょうか。

ネット上ではあまり広告として見ることはないですがテレビのCMでよく流れていたイメージが僕の場合強いので恐らく知らない人は少ないと思います。

主要なサービスとしてはBSやCS(ケーブルデジタル)などを見ることができるテレビサービスがあり、その他にも9種類のサービスを提供している幅広いブランドです。

その中にJ:COM MOBILEがあります。

このサービスがどういう内容で提供しているのかについて今回は解説していきたいと思います。

J:COM MOBILE

提供会社

J:COM MOBILEはブランド名がそのまま会社名となっており1995年に設立している長い間サービスを提供している企業です。

国内最大規模のケーブルテレビ事業会社であり専門チャンネルや4K放送といった97ch以上のチャンネルを利用でき、他にも様々な生活に必要不可欠なものやサービスを提供しています。

J:COM MOBILE

J:COM MOBILEは2015年に提供開始した格安スマホで、回線はauを利用しています。

月額料金を安く抑えており割引も充実しているため手軽にスマホを利用する事ができます。

他にも様々なサポートを有料ではありますが受けられたり動画や音楽をずっと見聞きすることができます。

通信速度も申し分ないため外出先でも快適に通信できるのでかなり魅力的なサービスとなっています。

データ容量

J:COM MOBILEでは1GB・5GB・10GB・20GBという4つのデータ容量が提供されています。

この容量はその他のJ:COMサービスとセットで申し込む事によって増量され通常より多いデータ量で利用することができます。

増加前と増加後のデータ容量は下で表にしています。

通常のデータ容量1GB5GB10GB20GB
データ増量時5GB10GB20GB30GB

この表を見てみると1GBは5倍の5GBとなり10GBと20GBは2倍の10GBと20GBになっています。

20GBの場合は1.5倍の30GBと無制限で利用できるプランはありませんがWi-Fi以外でのネット通信を滅多に行わない方や外出の際にモバイル通信を利用するだけで30GBを超えて利用しないというような方におすすめです。

これは家族全員に適用されるためもし家族でJ:COM MOBILEを契約する際はもれなく全員にこの特典が付与されます。

対象のサービスは以下のリストのものになるのですが生活に関わるものも多いので契約する際はこちらに変更してみることを考慮してもいいのではないでしょうか。

  • J:COM TV
  • J:COM PHONE
  • J:COM 電力
  • J:COM NET
  • J:COM WIMAX

勿論既に契約している方は新たに契約せずともこの特典は受け取ることができます。

もしこの容量を全て使い切ってしまった際は1GBと5GBの2つでは最大200kbpsまでとなっており、10GBと20GBでは最大1Mbpsまでとなっています。

基本的に低速化といえば最大128kbpsという速度が基本となるので最小の容量でも基本的な低速通信よりも速く、1Mbpsがあれば画像や動画の視聴は難しくてもネットの閲覧やSNSの確認はできるようになります。

低速通信を回避するには500MBを220円で、1GB550円で追加購入することができるのでこれを購入することで回避できます。

逆に余ってしまった場合は翌月に繰り越すことができるので使わずに残ってしまった容量は焦って使い切る必要はありません。

しかし繰り越すとはいっても翌月末まで持つだけであり翌月も過ぎてしまうと失効してしまうので注意してください。

料金プラン

J:COM MOBILEの料金プランは2021年に新たに提供が開始され、名前がJ:COM MOBILE Aプラン STとなりました。

料金は月々に使用できるデータ量や年齢によって変化し26歳以下の方であればU26ヤングという割引サービスを受けられます。

具体的には以下の表にまとめてみました。

データ容量1GB5GB10GB20GB
月額料金1,078円1,628円2,178円2,728円
U26ヤング割適用時
(6カ月間限定)
550円1,100円1,650円

選択できる料金は4択となっており料金は変化することなくずっとこの料金で利用し続けることができます。

割引であるU26ヤング割は6カ月間限定の期間の制限はありますが5GB以上のデータ容量を選択すると表の下の料金で利用することができます。

これは同居している家族も対象になるため家族の1人に26歳以下の方がいる場合は全員がこの料金で利用する事ができます。

1GBは適用対象外なので割引がありません。

契約期間はないため定期契約ではなく、Aプランと表記していますがこれ以外のプランはありません。

手数料無料

J:COM MOBILEでは契約時や解約時にかかる2つの手数料が無料になるようになっています。

それは契約事務手数料と契約解除料です。

契約解除料の場合は解約時にかかる手数料の事なのですがこれが無料ということは解約時は無料で解約することができるということです。

そして契約事務手数料の方なのですが、こちらは契約時にかかる事務の手数料が無料になるのですがこちらはウェブ上での契約に限られます。

大抵の方はこのままウェブ上で公式サイトを閲覧しそのまま契約するのですが、J:COMは実店舗を9都府県に設置しておりそこでも契約することができるため、実店舗での契約ではこの手数料がかかってしまうということになります。

手数料がかかってしまうと料金3,300円が発生し、かなりの負担になってしまうため滅多なことがなければウェブ上で契約した方がいいでしょう。

シニア60割(カケホ/サポート)

上記の料金の項目で26歳以下の方は割引が適用され、家族にも適用されるということを説明しました。

それでは60歳以上の方にはお得な特典はないのでしょうか。

60歳以上の方にはかけ放題とおまかせサポートが一定の期間無料で利用できます。

具体的には新しく契約を申し込むと同時にこの2つを申し込む事でこの特典を利用できます。

かけ放題の場合は1回5分の電話がかけ放題のオプションを12ヶ月無料で利用でき、おまかせサポートは3カ月無料で利用できます。

大分の方はサポートが違いあんしんリモートサポートとなっていますがこちらも3ヶ月無料で利用できます。

オプション

かけ放題

J:COM MOBILEのかけ放題は2種類提供しており1回5分が無料のものと1回60分が無料のものにわかれています。

料金も前者は月々550円であることに対し後者は月々1,650円と大きく違うため、短い通話を何度も繰り返したり長時間通話したりと目的に合わせて利用する必要があります。

かけ放題付きパックという組み合わせて契約するパックにもでき、お手軽♪パックでは5GBプランの料金そのままで5分のかけ放題を利用できぴったり♪パックでは10GBプランの料金そのままで同じく5分のかけ放題を利用できます。

このパックは他のデータ容量やかけ放題にすることもできるので安くかけ放題を使いたい方は選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

端末保証

端末保証はAndroid端末とiPhoneで違い、iPhoneの中でも最新機種と認定中古品でまた違います。

提供しているAndroid端末を購入する際に安心端末保証48に加入すると水没や破損した際に機器交換を受けられたりJ:COMに連絡して端末の場所を探して貰ったり、遠隔で画面をロックしたりデータを削除して貰うことができます。

最新機種のiPhoneではAppleCare+ for iPhoneに加入することができ、この保証は名前にあるとおりAppleが提供しているものと料金も含め違いはありません

そして認定中古品ではAppleではなくauが厳しい検査を行って認定した中古品であるau Certified iPhoneを購入する際に端末保証 for iPhoneに加入することができ、水没や破損した際に機器交換を受けられます。

料金は安心端末保証48が月額550円で端末保証 for iPhoneでは月額660円になっています。

サポート

サービスを利用しているときもしかすると困ったことが起きるかもしれません。

自分でも対応できないことや人に頼りたいときにJ:COMが提供しているおまかせサポートに加入することで、365日電話での対応は勿論遠隔操作してもらうことで困り事を解決してもらえたり直接訪問して隣で説明して貰えます。

月額料金は550円と手厚いサポートにもかかわらず加入しやすい料金ですよね。

そして大分の方は代わりにあんしんリモートサポートを提供しており、こちらでは設定や操作方法の説明やアドバイスを遠隔操作でサポートして貰えるというサービスになります。

こちらも料金は変わらず550円となっています。

J:COMアプリ

ドラマやスポーツ中継といった動画を外出先でもみたい時、通常でればデータ容量をかなり消費してしまいますが、J:COMオンデマンドfor J:COM LINKという動画アプリを利用するとデータ通信料をカウントせずに視聴することができます。

動画とはいえYouTubeといったネット配信をみることはできませんがケーブルテレビや見逃し番組といったテレビ番組やVOD作品を見ることができます。

歌を聞きたい方はJ:COMミュージックという音楽アプリを利用する事で最新から定番まで幅広く歌を聴くことができます。

製品

製品ラインナップはiPhoneが4種類でAndroid端末が3種類となっています。

端末一覧を表にまとめるとこうなります。

iPhoneiPhone 12
iPhone 12mini
iPhone SE2
au Certified iPhoneiPhone XSMax
AndroidAQUOS Sense5G
Galaxy A21
BASIO4

みてわかるとおりなのですが最新機種ではありません。

しかし古いスマホではないので最新機種にこだわらない方であれば端末を一緒に購入してもいいと思いますが、どうせなら最新機種が欲しい方であればSIMカードのみでも契約できるので端末は別に購入することをおすすめします。

一緒にマイクロSDカードやACアダプタ、充電ケーブルなどといったアクセサリも提供しているためもし自分でアクセサリを選ぶ事が不安なのであれば電話で申し込んでみてはいかがでしょうか。

個人としては自分で購入した方が安上がりですし欲しいものが買えるので買いに行くことをおすすめします。

評判

いい評判も悪い評判も含めて6件の評判をみていきたいと思います。

好意的な評判をみてみるとやはり手数料が無料であることや月額料金が抑えられるだけでなく通信速度も快適ということでした。

その反面批判的な評判をみるとSMSが届かなかったり圏外の場所が多いという評価だけでなく、加入の際にJ:COMのエリア外だから書類手続きになるという案内を受けたりします。

SMSが届かなかったり圏外の場所が多いという点は現在契約しているMVNOやauのエリア範囲、その他機種の問題もあるかもしれませんがJ:COM MOBILにも問題があるかもしれません。

書類手続きに関することですがこのツイートをみていくと結果として住所データベースのエラーということでネット申し込みはできず書類手続きしかできないということだったそうです。

ネットですぐに登録して使いたい方にとっては面倒な手続きになってしまう事もあるということですね。

後書き

今回はJ:COM MOBILEについて評判を交えながら解説してみました。

手数料が申し込み方によって無料になることや月額料金が安いという点、その上通信速度が悪くないということが特徴になります。

オプションで手厚いサポートを受けられるだけでなくアプリを利用することで動画や音楽を無制限に視聴できることも大きな魅力です。

TwitterではJ:COMサポートのアカウントがありJ:COMのサービスについて関係のあるツイートをチェックしており困った事があれば問い合わせるかツイートすると対応してもらえます。

興味があるかたは一度ホームページを確認してみてはいかがでしょうか。

では~|彡サッ

投稿者: ブラック

このサイトでは自分が気になる事柄についてまとめていきます

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