エックスサーバーが新しくなった!?最新技術を利用できるwpXシン・レンタルサーバーについて解説

サーバー

どうも、最近記事のタイトルをどうしようかと試行錯誤しているブラックです(◎-ω-)。o○

前置き

エックスサーバーはこれまでレンタルサーバーサービスやクラウドストレージ、WordPress専用クラウド型レンタルサーバーといった様々な形式のサーバーサービスを提供しています。

その中の1つであったwpXレンタルサーバー・クラウドというWordPress専用のレンタルサーバー&クラウドサービスも提供していましたがこれは2019年に提供が終了しており同年にWordPress専用の超高速クラウド型レンタルサーバーであるwpX Speedが新たに提供されました。

そして2021年にエックスサーバーの新たなカタチとして新世代のレンタルサーバーである『wpXシン・レンタルサーバー』がリリースされました。

そこで今回は wpXシン・レンタルサーバーについて特徴を解説していきます。

wpXシン・レンタルサーバー

提供会社

wpXシン・レンタルサーバーは前置きでも触れたとおりXserver(以降カタカナ表記)を提供しているエックスサーバー株式会社が提供しています。

2003年に設立し複数のサーバーやドメイン取得サービスを提供している会社で、Xserverでは運用サイト数は200万件を突破した国内シェアNo.1のサービスです。

個人から企業までが利用しており、更には学校法人までも利用しているといった信頼性の高いサービスとなっています。

wpXシン・レンタルサーバー

wpXシン・レンタルサーバーは前置きでも説明したとおり2021年リリースとレンタルサーバーとしてはかなり新しいサービスになっています。

しかしシステムとしてはエックスサーバーをベースにしているので安定性はある程度保証されており、その上で最新技術を取り入れて高速性能をの飛躍を目指しているためこのレンタルサーバーはエックスサーバーよりも高速になっています

しかしエックスサーバーは最新システムを慎重に検査し導入するので安定性とアクセス耐性に強くなっています
安定性とアクセス耐性に強いサーバーを利用したい場合はエックスサーバー、最新システムを利用したい方やエックスサーバーよりも高速のサーバーを利用したい場合はwpXシン・レンタルサーバーを利用することをおすすめします。

特徴

高速性能

技術

wpXシン・レンタルサーバーの紹介でもかきましたがエックスサーバーが導入する予定の最新技術をいち早く導入して高速化しているので必然としてエックスサーバーよりも高速になっています。

2021年にエックスサーバー株式会社自身が国内のシェアが上位の3サービスと会社が独自に選んた著名サービスを含めた計6つのサービスのプランを対象として『h2load』というHTTPのベンチマークツールで5回計測した結果サーバーの処理速度が国内№1というかなりの速度になっています。

この計測は独自に選定したプランを除きWordPressが動作する最下位プランを選んで測っているのでこのレンタルサーバーが最速であるとはいいがたいですが通常以上の速度は出るのではないかと考えられます。

その上超高速WordPress実行環境の『KUSANAGI』を提供しているプライム・ストラテジー社と技術提携をしておりこの提携で得られる高速化技術はすぐに導入されるので更に高速に利用することができます。

サーバー構成

サーバー構成も高速化には重要な要素の1つであり、このレンタルサーバーはこの構成にも重視しています

CPUとしては第3世代のAMD EPYC™(コードネーム「Milan」)を採用しておりvCPU(仮想プロセッサ)は128コアというかなり多いコア数を搭載しています。

メモリは1TBとかなり多く、ストレージにはNVMeという高速インターフェースを採用。
従来のSSDと比べて読み込み速度が最大約14倍向上しており、ミラーリング構成も備えているので高い耐障害性を兼備しています。

ネットワークの速度もかなり速く、国内最大級のバックボーン回線に10Gbpsで直結しています。

機能

高速化には最新技術やサーバー構成も重要ですが機能も重要です。

高い稼働率を誇りサイトのうち約65%以上に支持されているWebサーバーシステムのnginx(エンジンエックス)を採用しており、他にもWordPressとPHPの処理速度を無効の時と比べて10倍20倍にまで大幅にパワーアップさせることができ大量アクセスへの耐性強化もできるXアクセラレータ Ver.2を採用しています。

システム

これも上記の紹介でもかきましたがシステムはエックスサーバーをベースにしています。

ということで管理ツールのUIも同じシステムを採用しているため操作方法も同じでありエックスサーバーに対する説明のネット記事も参考にできので、最新サービスによくある困った時にネットで対処することができないというデメリットがありません。

エックスサーバーをこれまで使ってきた方もこれから初めてこのレンタルサーバーを使う方も安心して利用することができます。

リソース確保

安定性を高めるために使用しているアカウント一つ一つに専用の性能領域を確保しています。

通常の共用レンタルサーバーの場合アカウント一つ一つに専用の性能領域はないので容量は確保されているもののCPUやメモリなどは共有なので他のサイトの影響を受けやすくなり、サイトにつながらない可能性もでできます。

しかしこのレンタルサーバーは専用の性能が用意されているので他のサイトの影響を受けることなく利用することができるのです。

サイトが不安定になってしまう可能性が低いのはありがたいことですね。

自動バックアップ

操作を間違えたり不正アクセスなどの被害に遭ってしまうことで重要なファイルを削除してしまったエラーが起きてサイトが表示されなくなってしまう等といったケースというのは少なからず存在します。

その事を前もって対策するためにバックアップを定期的に取る必要があるのですが、このサーバーでは標準で自動バックアップ機能が搭載されています。

通常こういう機能を利用する際は有料なのですがこのサーバーではバックアップをする際もバックアップデータを取得する際も無料で利用することができます。

1日1回自動でバックアップを取ってくれる頻度の高い機能なので安心してサイトを運営することができます。

無制限利用

通常プランは設定可能数に制限があるのですがエックスサーバーは無制限で利用することができます。

具体的に説明するとマルチドメイン・サブドメイン・無料独自SSL・FTPアカウント・メールアカウント・MySQLの6つを無制限で利用することができます。

セコム

このレンタルサーバーはセコムトラストシステムズ社のセキュリティ診断サービスを使ってネットワーク上の脆弱性を厳格に診断することができます。

これをすることで客観的なセキュリティチェックができセキュリティの向上に繋がります

プラン

プランはベーシック・スタンダード・プレミアム・ビジネス4種類あり契約期間は最長36ヶ月となっています。

容量としては300GBから600GBまでで最小プランは36ヶ月契約で月額770円となっています。
初期費用は0円なのでかなり利用しやすい値段設定なのではないでしょうか。

代行サービス

初心者の方は初めてレンタルサーバーを利用する際自分ではどう設定をすればいいのかわからなくなってしまう時があると思います。

このレンタルサーバーにはエンジニアスタッフが代わって設定やサーバーの移転手続きをしてくれる『設定代行サービス』があるので自分の手で行うことなく設定をすることができます。

もちろんある程度の値段や時間はかかってしまいますが初期設定からWordPress等のインストールといった様々な事をしてくれるので自分では難しくてできない場合は利用してみてもいいと思います。

サポート体制

サポート体制は電話やメール、サポートサイトの3種類があります。

電話での対応は平日の10時から18時までと制限はありますが新規ご契約の相談や利用中のトラブル、自分が契約しているプランが不明といった様々な事に対応して貰うことができ、夜間や休日祝日といった時間外の場合はメールで対応して貰うことができます。

そして電話やフォームでの対応までは必要なくても何か疑問がある場合はサポートサイトがあるのでそれを確認して解決することもできます。

後書き

今回はwpXシン・レンタルサーバーを解説しました。

エックスサーバーと同じシステムを採用しているため操作はしやすく、高速にするための新技術を導入しているためエックスサーバーよりも高速なサーバーを利用することができます。

バックアップも無料で利用することができ、データベース等も無制限に利用できるので自由に高速なサーバーを利用したいと考えている人は一度確認してみてはいかがでしょうか。
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では~(*`・ω・*)ノ

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